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Oracle Dump ファイルをもっと簡単にもっと活用するなら

事例1:Oracle環境なしで、簡単に過去のDumpファイルの中身を直接確認してトラブルの原因を追究

トラブル発生! Dumpファイルと本番データを比較

昨日まで一致していた、現場にある在庫とシステム上の論理在庫が一致しない…。業務システムを運行していると様々なトラブルが起こります。トラブルを解決するために、ログデータの調査やシステム利用者への確認など、様々な調査を行います。その中でも特に、データベースのデータ調査が重要になります。

ログデータなど、システム利用者がどのような操作を行い登録したのか、を追跡できるデータがある場合は比較的操作は容易です。存在しない場合やログデータを確認してもわからない場合、データベースのデータが更新前にどのようなデータだったか、どのデータが更新されたのか、といった情報がヒントになります。

このデータの確認には、定期的にバックアップしていたデータを利用できます。

そんなときに、RP Dump Browser for Oracle を利用すると、Oracle環境なしで、Dumpファイルを直接確認できます。

バックアップデータをインポートするためのOracle環境も不要なので、容易にデータを確認することができます。また、サーバーの容量を気にする必要がない、環境構築が必要ない、環境を構築できる技術者も不要、運行工数や安定した運行業務の実現に貢献します。

RP Dump Browser for Oracle を利用すると、Dump ファイルの中身を直接確認できます。Excelや一般的な統合環境と同じようなGUIで、直感的な操作で利用でき、高い技術力は不要です。

​さらに、テキスト形式( CSV, TSV )、Microsoft Excel 形式、Microsoft Access 形式など(※)でも出力できるので、Excelの機能などを用いてより効率的に調査を進めることができます。

※アドイン機能を利用することで、MS Access形式、SQL Server、PostgreSQL など他 DB への出力もできます。>>

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