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Oracle Dump ファイルをもっと簡単にもっと活用するなら

事例3:Dumpファイルから直接データを確認できる RP Dump Browser for Oracle を活用。本番データのデータを削減しシステムのレスポンスを確保

システムのレスポンス低下! ! 退避したデータの閲覧に活用する

システムを長く利用していると、データベースに大量のデータが蓄積し、レスポンス低下が発生することが多々あります。

レスポンス低下への対応は、ハード面の増強、プログラムのチューニング、設計面から見直しプログラムを回収する、など様々な方法で対応することになります。その多くが、高額になったり確実に対応できないものだったりします。

過去のデータの確認が緊急を要しない、頻度が少ないことが分かっている場合、データを退避したうえで、本番環境からデータを削除し、データ量を減らすことで対応する方法がとられることもあります。大量のデータが蓄積される前までは、ある程度のレスポンスが出ていたという実績があるので、確実な効果が見込めます。しかし、退避したデータを復元する仕組みや、退避したデータを閲覧する仕組みが必要になります。

RP Dump Browser for Oracle を利用すれば、退避したデータも確認できます。

しかし、DB構造によっては、直接テーブルデータを閲覧するだけではデータの調査が難しい、といった場合もあります。

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