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Oracle Dump ファイルをもっと簡単にもっと活用するなら

破損したOracle の Dump ファイルを 復旧し、データ・情報をレスキューする「Dump ファイル復旧サービス」

​破損した Dump ファイルを復旧する

​Oracle Dump ファイル復旧サービスとは?

RP Dump Browser for Oracle を利用すれば、破損しているDumpファイルを読み込み(※1)、CSVやExcelに出力できます。 さらに、Editor Add-on を利用すれば、破損部分が含まれているオブジェクトをDumpファイルから取り除くこともできます。

本サービスを利用せずとも、RP Dump Browser for Oracle や Add-on 機能を利用すると、破損したDump ファイルからでも、破損部分に該当するオブジェクト以外ならデータを救済できます。

本サービスは、破損したオブジェクト(テーブル)にビジネス上価値が高いデータである、それも大量のデータが入っている、といった場合、破損オブジェクト(テーブル)のデータすべてをあきらめられない場合があります。

Oracle Dump ファイル 復旧サービスは、Dumpファイルを弊社にご提供いただき、弊社で破損しているレコードを除外・修正し提供します。提供するのは、修正したDumpファイル(※2)や抜き取ったデータを Excel や CSV などで、提供させていただくサービスです。

このサービスでは、RP Dump Browser for Oracle(含、RP Dump Browser Free for Oracle)で、対象の Dump ファイルを読み込んでいただき、その結果を弊社にご提供いただきます。

数オブジェクト程度の破損の場合、8,9割のケースで復旧可能でした(当社にご依頼頂いたケースでは、8割近くのDumpファイルが1オブジェクトのみの破損で対応可能でしたので、ほとんどのケースで対応可能でした)。

復旧できるか判断が難しく相談したい、期間・費用の見積もりが欲しい、といった場合、お問い合わせフォーム、よりお気軽にご連絡ください。

※1 破損状況によっては読み込めない場合があります。

※​2 編集したDumpファイル、Oracleへのインポートした環境は、Oracle社の保証対象外になる可能性があります。御社でも開発環境や検証環境の活用などをお勧めいたします。

※本サービスは、Dumpファイルの確実は復旧を保証するものではありません。Dumpファイルの破損状況により、復旧できる場合とできない場合があります(FTP転送時に文字コードの指定が誤っていたといった理由で、Dumpファイル全体が破損している場合などが該当します)。お急ぎの場合、その旨問い合わせフォームにご記載ください。

※Dumpファイルの破損状況により、作業量が大幅に変わるため、都度、金額・期間・どの程度まで復旧可能か調査し、お見積りさせていただきます。原則、お見積り内容にご納得頂き、注文書を頂いた後から作業に着手いたします。

※お見積りに通常1営業日(繁忙期で2営業日程度)、復旧作業に3から10営業日(データサイズや、破損個所の数が大きく影響します。テラバイト近くの場合、1か月を超えることがあります)の日数がかかります。

​※営業日に関しては、こちらをご確認ください。

※複数回ご注文いただき未成約のお客様には、着手金(調査費用) 30,000 円 をご請求させていただくことがあります。価格は、こちら、をご参照ください。

​※Dumpファイルの容量が大きくメディアの輸送が必要な場合、輸送費はお客様のご負担となります。

※弊社営業日外・営業時間外に作業が必要な場合、別途、特急料金をつけさせていただく場合があります。

※必要に応じて機密保持契約を締結させていただきます。

※頂戴したDumpファイルは、作業終了後、即削除いたします。

お客様の声

  • サーバーが破損。至急に復旧しなければならない状況で、Dumpファイルが破損していることがわかり、絶望的な状況でした。そこで本サービスを依頼し、短時間で対応いただきました。データの後追い入力などありましたが、入力しなおしが一日分のみで済み、非常に助かりました。

  • Dumpファイルを復旧することができる技術の高さに脱帽しました。

  • ExDump(Rp Dump Browser のベータ版)のユーザーでした。破損しているオブジェクトまで復旧できることに驚きです。