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Oracle Dump ファイルをもっと簡単にもっと活用するなら

よくある問い合わせ

 
​製品内容について

Q.oracle11gのダンプファイル(EXPDP)を開くと、テーブルオブジェクトのみ表示され、他のオブジェクトが表示されません。

​A.EXPDPでエクスポートしたダンプファイルは、テーブルオブジェクト以外は表示されません。

Oracle11.2以降の EXPDPでエクスポートしたダンプファイルは、メタデータ圧縮がデフォルトで有効になっております。

このメタデータ圧縮の内容は公開されていません。非公開で暗号化されたファイルを解析することが法に抵触するため(https://ja.wikipedia.org/wiki/デジタルミレニアム著作権法)、公開されないと弊社で対応ができないのが実情です。

​申し訳ございませんがご承知くださいますよう、お願いいたします。

Q.オートメーション機能の利用方法を教えてください。

​A.マニュアルに利用方法や、サンプルソースを記載しておりますのでご確認ください。

Q.GUIからではなく、バッチ処理で何度も繰り返し実行させることは可能でしょうか。対象となるテーブルオブジェクトを、パラメータや設定ファイルから渡せるようにしたいです。

​A.有償版のRP Dump Browser for Oracle で利用できる機能に、オートメーション機能があります。

オートメーション機能は、JavaScriptや、Script言語から RP Dump Browser を利用するための機能になります。Scriptを組んでいただき、Scriptからこの機能をご操作いただければ、パラメータや設定ファイルの情報に基づいてバッチ処理から、RP Dump Browser を操作頂くことが可能にになります。

プログラミングについては、下記ページにサンプルファイルが添付してありますので、ご参考ください。

https://rpdb.azurewebsites.net/1041/E1_automation.html

Q.ShiftJISのデータベースから、UTF8形式のCSV出力をすることは可能ですか?

​A.現在の出力機能の文字コードは端末のOSの言語設定に依存しております。日本語環境ではShiftJISでの出力、となっております。

有償版RP Dump Browser for Oracle のオートメーション機能をご利用いただき、Script言語でエンコードいただくこと、UTF8形式への変換も可能になります。

また、出力時の文字コード指定に関して、今後の追加機能の参考にさせていただきます。

Q.スペイン語のキャラセットに対応していますか?

​A.申し訳ございません。現在スペイン語のキャラセットには対応しておりません。対応しているキャラセットについては、オンラインマニュアルの該当ページをご参考ください。

 > 2017/10/31 WE8ISO8859P1 (西ヨーロッパ系キャラクタセット) に対応した 1.1.0.0 バージョンを公開しました。1.1.0.0 以降のバージョンは 対応しております。

Q.対応キャラセット以外のキャラセットに対応いただけますか?

​A.対応しているキャラセット以外への対応は、有償で対応可能です。お問い合わせフォームよりお問い合わせください。また対応キャラセットについては、オンラインマニュアルの該当ページをご参考ください。

Q.中国語のキャラセットに対応していますか?

​A.申し訳ございません。現在中国語のキャラセットである、zhs16gbk などには対応しておりません。対応しているキャラセットについては、オンラインマニュアルの該当ページをご参考ください。

 > 2017/10/31 zhs16gbk に対応した 1.1.0.0 バージョンを公開しました。1.1.0.0 以降のバージョンは zhs16gbk に対応しております。

Q.英語表記に対応していますか?

​A.申し訳ございません。日本語のみに対応しております。現在、英語、中国語への対応を進めておりますので、今しばらくお待ちください。

 > 2017/10/31 英語表記、中国語表記 に対応した 1.1.0.0 バージョンを公開しました。1.1.0.0 以降のバージョンは 対応しております。

Q.大容量のデータを読み込ませると、読込が完了しません(止まっているように見える)

​A.RP Dump Browser for Oracle で、10Gを超えるデータを読み込むと、数時間以上の取込に時間がかかる場合があります。数時間以上取り込みに時間がかかる場合、プログレスバーが止まっているように見えるため、固まっているように見えます。

RP Dump Browser for Oracle では、Dumpファイル読み込み時に定義ファイルを一度読込み、RP Dump Browser for Oracleを操作し、テーブルオブジェクトにアクセスする場合に、データにアクセスしデータを取得します。Dumpファイル読み込み時の定義ファイル読込みは、どこに定義情報があるかわからないため、全データにアクセスした上で定義を解析し取得します。そのため、大量データの場合、Dumpファイル読み込み時に、定義情報を検索するのに時間がかかります。

Q.1テーブル数千万件、データ量数十GBのテーブルを、CSV出力することは可能ですか?

​A.約百GBのテーブルで、1億レコードのデータのCSV出力の実績がありますので、出力可能です。

ただし、この例では、読込に3時間、CSV出力に5時間ほどかかっております(※)。

※実際の速度は環境やテーブル構造にも依存します。

Q.有料版である RP Dump Browser for Oralce のマニュアルはどのようにして閲覧できますか?

​A.アクティベーション実施済みのアプリケーションで、ヘルプメニューからヘルプを表示していただくと広告なしのマニュアルページが表示されます。

Q.ネットワークにつながっているのに、アクティベーションできません。

​A.プロキシが導入されている環境であれば、プロキシサーバの設定を実施ください。

Q.Dumpファイルから、特定テーブルについてフィルター機能を用い、特定月のデータのみをCSVに出力したいのですが、「RP Dump Browser for Oracle のライセンス」のみで、「Editor Add-on」ライセンスは不要ですか?

​A.フィルター機能だけであれば「RP Dump Browser for Oracle のライセンス」のみで使用可能です。
ただし、フィルターした結果をCSVエクスポート等に反映する機能は現在はサポートしておりませんので、全件のデータをCSVに出力し、出力したデータを加工していただくことになります。

Q.DumpファイルからExcelに直接出力する場合、Excelシートの読込限界を超えた場合は別シートに出力されますか?

​A.Excelに出力しシートの制限行数を超える場合、シートは自動的に分割されます。

ただし、メモリの制限により数十万件を超えるようなデータ出力には現在のところ対応しておりません。Access出力にはメモリの制限はございませんので、可能であれば Access形式での出力をお勧めします。

Q.有償で使う場合は、インターネット接続が無くても利用できますか?

​A.利用できます。

Q.18cへの対応の予定はありますか

​A.Ver2.0.0で対応しました。詳しくはこちら

Q.RP Dump Browser for OracleとPostgreSQL Exporter Add-onを使用し、約2.7GBのOracleダンプをPostgreSQLへ出力でインポートしたところ、完了までに48時間かかりました。

​A.弊社の環境では3Gのダンプファイルをエクスポートするのにおよそ3-4時間で完了します。まずはエクスポート先のテーブルにインデックスが設定されているかどうかをご確認ください。
エクスポート時のログを送付いただくと解析可能となります。ログは以下の場所に格納されております。
%TEMP%¥exde¥log
Windowsエクスプローラに上記のパスを入力いただくとログのフォルダを開くことが可能ですのでご参考ください。
また、同様のお問い合わせをいただいたときにセキュリティソフトが遅延の原因になっていたケースもありました。

Q.OracleダンプファイルをPostgreSQLに移行したいのですが、どのライセンスが必要ですか?

​A.「RP Dump Browser for Oracle」 クライアントライセンス および​ 「PostgreSQL Exporter Add-on」 クライアントライセンス

が必要です。

Q.オラクルのDumpファイルからイメージデータ(jpg)を一括で取り出せますか?

​A.現在のところ対応しておりません。今後の製品の改善の参考にさせていただきます。

Q.製品はAzure上のWindows Virtual Machinesでの動作はサポートされていますか?
※イメージとしては、下記を想定しています。
・Windows Server 2016 Datacenter
・Windows Server 2012 R2 Datacenter
・Windows 10 Pro Version 1803
・Windows 10 Pro Version 1709

​A.いずれの環境にも対応しております。詳しくはこちら

Q.SQLServerでは予約語である「TOP」をOracleで項目定義しているテーブルのデータ移行ができなかったのですが、回避策(ツールで実行するINSERT文を修正する、予約語が入っていても動作できるプロパティに変更する等)はありますか?

​A.SQL Server の予約語に対して対処するための回避策は Editor Addon を使用して、該当列の定義を編集することにより可能となります。
Editor Addon でダンプファイル中に保持されている該当テーブルの CREATE TABLE 文とINSERT INTO 文の列名を変更した後、ダンプファイルを作成を実行していただきますと列名が変更されたダンプファイルを出力することができます。作成したダンプファイルを
読み込み SQL Server へエクスポートしていただきますと列名を変更してエクスポートが可能となります。
注意点としましては Editor Addon で編集可能なのは exp ユーティリティで出力したダンプファイルのみで expdp で出力したダンプファイルは対応しておりません。
expdp ユーティリティでエクスポートされている場合、該当テーブルのみ exp ユーティリティで出力するなどの対策を実施いただく必要があります。
Editor Addon 導入のご検討をお勧めいたします。

Q.事前にSQLServer上にテーブルをCreateし、そのCreateしたテーブルの項目名を変更した場合、データ移行することはできますか?

​A.現在の機能では対応しておりません。変更した項目がある場合、項目名が不一致となるため、データ移行自体が実施されないためです。

回避策として以下をご参照ください。

 

Editor Addon を使用して、該当列の定義を編集することにより可能となります。Editor Addon でダンプファイル中に保持されている該当テーブルの CREATE TABLE 文とINSERT INTO 文の列名を変更した後、ダンプファイルを作成を実行していただきますと列名が変更されたダンプファイルを出力することができます。

インストールについて

Q.インストーラーはありませんか?

​A.現在インストーラーはありません。ダウンロードページより、ダウンロード頂いたファイルを解凍して利用ください。ダウンロードから実行までの手順はこちらもご参考ください。

 

Q.ダウンロードしたファイルを解凍して実行すると、下記のエラーが表示されました。

​A.ファイルのセキュリティブロックの解除が実施されていません。こちらを参考いただき、ファイルのセキュリティブロックを解除ください。

 
ライセンス発行について

Q.有料版のダウンロードがありませんが、どこから有料版をダウンロードすればいいですか?

​A.無料版の RP Dump Browser Free for Oracle をダウンロードし、ライセンス発行依頼から、RP Dump Browser for Oracle のライセンスを発行してください。アクティベーションで、RP Dump Browser for Oracleのライセンスを登録すると、RP Dump Browser for Oracle 用の機能が制限されます。

​プロダクトキーの発行手順は、こちらです。

Q.ライセンスはユーザーライセンスでしょうか、端末ライセンスでしょうか?

​A.RP Dump Browser for Oracle 、ならびにAdd-on機能のライセンスは端末上のOSごとのライセンスになります。通常は端末ごとのライセンスと考えてくださって問題ありません。該当の端末に複数のOSが入っている場合(デュアルブート)、端末上のOSごとのライセンスとなります。

Q.アクティベーションを行った端末を廃棄し、別端末でRP Dump Browser for Oracle を利用した場合、別端末で利用する場合、ライセンスの追加購入が必要になりますか?

​A.アクティベーションの解除を行っていただき、新しい端末で再度アクティベーションしていただくことで、別端末でライセンスの利用が可能です。解除方法に関しては、こちらをご参考ください。

Q.納品書の発行や、請求書、領収書を郵送していただけますか

A.弊社のライセンス発行・アクティベーションのプロセスが、お客様の購買・稟議プロセスと一致しない場合や、請求書・領収書・プロダクトキー確認書をメールではなく郵送での送付を希望されるかた、納品書が必要なかたなどは、「プロダクトキーの購入」画面のコメントに、詳細なご依頼内容をご記載ください。可能な範囲でになりますができる限り対応させていただきます。事前に確認が必要なかたは、問い合わせフォームよりご質問ください。

Q.RP Dump Browser Free for Oracleに、Add-on機能を追加できますか?

A.Add-on機能は、RP Dump Browser for Oracle のライセンスをお持ちの端末でしか利用できません。各Add-on機能を利用する場合、RP Dump Browser for Oracle のライセンスもご購入ください。

Q.オンライン注文の際に送信される「請求書」の形式は何ですか?

​A.メールに、PDFの請求書を添付させていただいております。
「領収書」「プロダクトキー確認書」も請求書と同様に、メールにPDFを添付させていただいております。

Q.当社取引先様よりRP Dump Browser For Oracleの調達が可能であれば見積りが欲しいと問い合わせがありましたが、当社による代理購入は可能ですか?

​A.ライセンスを再販や代理購入することは可能となっております。
その際、再販先のご担当者様の連絡先が必要となります。これはオフラインで認証作業を実施する際の連絡先として使用します。
また、ライセンスを移転した後はご購入者様の依頼であってもオフラインの認証処理はできなくなることをご承知おきください。

Q.1つのクライアント上で製品を複数タスク起動させ、操作することは可能ですか?
可能な場合、ライセンスは1クライアントライセンスでしょうか。

​A.1クライアント1ユーザーであれば、1ライセンスで、複数起動させて操作することは可能です。

Dump 復旧 サービスについて

Q.Editor Add-on 機能と、Dump 復旧サービスの違いはなんですか ?

​A.Editor Add-onは、特定のオブジェクトが破損していても、Dumpファイルを読み込み、データの抜出などができます。しかし、破損しているオブジェクト自体を取り込むことはできません。また、破損しているオブジェクト自体は復旧できません。

Dump 復旧サービス は、RP Dump Browser for Oracle の Editor Add-on を利用せず、弊社にて該当のDump ファイルを復旧するサービスになります。このサービスでは、破損しているオブジェクト自体も対象となり、オブジェクト(テーブル)から破損しているレコードを取り除き、破損したレコード以外のレコードでオブジェクトを復旧します。対応できない破損もありますが、多くのケースで、破損したオブジェクトも含めて復旧可能です。また、復旧後のデータは、ExcelやCSVなどでご提供させていただくことも可能です(編集したDumpファイルはOracle社のサポート外となるため、弊社ではScriptや、Excel、CSVなどから登録していただくことを推奨しております)。